ホームページ制作 CMS制作、初期費用5万円

ホームページ制作のためのQ&A

■デザインについて

ひな形について

ひな形を利用してホームページを作成するサービスの場合、そのひな形の数の多さを売り物にするやり方があります。もちろん、それはそれで正しいやり方ですが、実際には、奇をてらったホームページを作るのでなければ、一般的なホームページの基本構造は、それほど多くありません。
同じデザインのひな形で、ちょっと色が違うとか、ちょっとメニューの位置が違うとか、そういうことをご自身で選べることは確かにメリットとも言えますが、同時にデメリットの面もあります。
ほとんど同じような基本構造のページデザインを沢山並べても、かえって不便ではないかと考えました。

ホームページの構成

この図をご覧下さい。
図1-1と図1-2は、ほとんど同じ構成ですがメニューの位置が違います。この違いのどちらがいいかは一概には言えません。使用する写真の構図、ユーザーの視線の動きなど、様々な要素があります。これをひな形で二つ作ってどちらか選んで貰うのは、簡単ではあるけれど、実際に使う写真には、上手く位置があわなかったり、サイトの内容から、この方がいいと言うことがあるかもしれないのです。そこで、弊社で考えたやり方は、基本構造だけをひな形として提案して、それを元に、頂いた情報にふさわしいように、落とし込んでいくやり方です。
機械的にやるやり方ではないので、手間は増えますが、ユーザーの方には、この様なやり方が現実性があると考えました。

また図2は、プルダウンメニューがあるような、大規模なサイト向けのデザインです。でもメニューが多いと言うことは、それだけページ数も多いと言うことです。当然、大量の原稿も必要になります。ですので、ひな形で、この様な物をご準備しても、あまり意味をなしません。実際の制作には、もっと現実的な対応が必要だと思います。ですので、基本的な構造を示した、数種類のひな形をベースにするやり方を考えました。もちろん、今後の研究で、もっと良いやり方があれば、その時には、また再検討致します。

色彩について

色彩も、この様なサイトには、この様な色彩が合うと言うことは、正直あります。ビジネス向けにはブルー系統。飲食店には、暖色系。などというように好まれる色というのは確かにあります。
ですから、ブルー系統なら、ブルー系統をお選びになるのは、いいとして、でも、そのブルーでも、種類は多くあるのです。結局は、サイトの内容に合わせて微調整が必要です。
ですので、色彩においても、ひな形の段階で、決めつけるのではなく、内容を検討して、最終的な色の調整をしたいと考えます。

■ホームページの内容について

ホームページのテーマ

ホームページを作るとき、テーマが大切なのは当然です。しかし、実際の現場では、なかなか、テーマをお伺いしても、すぐには明確に言えない場合も多いものです。もちろん、そこで、こうすべきだとか、コンサルタント的な方法論もありますが、自分たちの目的は、むしろ気軽にホームページを持って、実際の実物に触れながら考えていけるきっかけになればと思っているので、あまり堅苦しく考えてはいません。
まずは、会員画面も、思ったことを、綺麗にまとめようとせず、色々ご記入下さい。まずは、書いてみることだと思います。